小島健司司法書士事務所

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コラム

相続と不動産登記

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相続時に、被相続人から土地や建物といった不動産を相続することがあります。不動産を相続した場合には、所有権移転登記(相続登記)を早めにすることをお勧めします。

所有権移転登記(相続登記)とは?

所有権移転登記(相続登記)とは?

所有権移転登記とは、不動産登記の一種であり、被相続人名義の不動産を相続人に変更する手続きのことです。

所有権移転登記は明確に期限が設けられていないため、10年後、20年後に行うことも可能ですが、早めに行っておくことをおすすめします。その理由は、後述のように様々な不利益が発生するおそれがあるためです。

所有権移転登記を怠ることによる不利益

所有権移転登記を怠ることで、当該不動産の売却ができなくなり、また、住宅ローンなどの担保に出すこともできなくなります。「売却や担保に出すタイミングに合わせて相続登記を済ませればよいのでは?」と思われるかもしれませんが、月日が経つに連れて相続人の関係が複雑になり、簡単に登記ができなくなるおそれがあります。

例えば、配偶者と子A・Bの合計3人が相続人であった場合において、子Aが死亡すると、Aの配偶者や子どもが相続人になります。不動産の所有権移転登記は「相続人全員の同意」が必要となるため、当時相続人だった方が亡くなり、相続人が立て続けに増えてしまうと、名義変更手続きも複雑になるのです。

所有権移転登記は司法書士へ

所有権移転登記は司法書士へ

所有権移転登記においては、様々な書類を集める必要があり、市役所や法務局などで手続きを済ませなければなりません。

そのため、所有権移転登記を終えるまでに、多大な時間を要すると考えられます。所有権移転登記にお悩みなら、法律の専門家であり、登記の専門家でもある司法書士への相談をご検討下さい。

岐阜県で相続や不動産登記に関するお悩みなら、各務原市にある小島健司 司法書士事務所へご相談下さい。小島健司 司法書士事務所では、生前贈与等の相続対策や遺言書作成、相続における所有権移転登記などのご相談を承っております。相続や売買における不動産登記を司法書士に任せたい、スムーズに相続を終えたいとお考えなら、ぜひご相談下さい。

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